TogoVarを使って、日本人に特徴的な遺伝性疾患のバリアントの頻度と病原性を調べる(2026年版)

TogoVar 解説動画その1

TogoVar(日本人ゲノム多様性統合データベース)は、DBCLSが開発したヒトゲノムに存在する個人間の違い(バリアント)と、それに関係する疾患情報や関連論文などを収集、整理したデータベースです。gnomAD(Genome Aggregation Database)は世界最大級のバリアントデータベースですが、日本人に特化した頻度情報を十分に得るには限界があります。一方、TogoVarでは、複数の国内研究プロジェクトから得られた日本人集団のバリアント頻度情報を横断的に確認できます。この動画では、TogoVarを使って疾患関連バリアントの頻度情報を調べる方法やミスセンスバリアントの評価方法を説明することで、ゲノム解析を専門的としない方にも直感的に理解できるように解説しています。

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見どころダイジェスト

  • 00:07 1. 導入部
  • 00:45 2. TogoVarの検索
  • 01:26 3. GJB2 c.235delCを例に、東アジアの集団で高頻度な病原性バリアントを確認する
  • 03:16 4. OCA2 p.Ala481Thrを例に、ミスセンスバリアントの解釈に頻度情報を活用する
  • 05:39 5. まとめ
  • 05:54 6. 発展内容

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