Docker版のVEPを導入して、バリアント情報にアノテーションし、基本的な統計情報を調べる

Ensembl Variant Effect Predictor(VEP)はEnsemblが提供するバリアントの影響を予測するツールです。 この動画では、Dockerを使って自身のPCにVEPを実行できる環境を用意し、 調べたいバリアント情報(VCFファイル)にアノテーションを行う方法を紹介しています。 VEPには、ウェブインターフェース、コマンドラインツール、REST APIの3種類の利用方法がありますが、本動画ではDockerを利用してコマンドラインツールとして使う方法を解説しています。 Dockerを利用するには、WSL2とDockerの導入が必要です。TogoTVの過去動画に、導入方法がございますのでぜひご覧ください。

~過去のTogoTV動画~

見どころダイジェスト

  • 00:07 1. VEPの概要
  • 00:47 2. 事前準備
  • 01:41 3. VEPのドキュメント
  • 02:08 4. Dockerイメージの取得
  • 02:46 5. コンテナの作成
  • 04:23 6. VEPの準備
  • 06:21 7. VEPの実行と出力ファイルの確認
  • 08:32 8. まとめ

動画ファイルのダウンロード

251230_furutani.mov

再利用時のライセンス

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