2010-11-16 Galaxyを使い倒す あるIDに対応する別のIDをデータに付加する&解析結果・方法を共有する

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Galaxyは主に生物系のデータ(ゲノムなど)を解析するための環境です。・ウェブ上のインターフェースで簡単に操作できる。・解析方法をワークフローとして保存できる。・ワークフローや解析履歴を他の人と共有できる。といった特徴があります。 今回は、DBCLSがGalaxyに独自の機能を組み込んだDBCLS Galaxyを使用して、マイクロアレイの実験データに別のプローブIDを付加する方法を紹介します。また、IDを付加するためのワークフローを作成し、以後に別のIDを容易に付加できるようにする方法を紹介します。そして、解析の結果・方法やワークフローを他人と共有する方法を紹介します。Galaxyを紹介した他の統合TV(DBCLS Galaxyの利用法Galaxyを使い倒す 特定の転写因子予測結合領域と遺伝子上流領域の「交差点」をリストアップする)も御覧ください。

見どころダイジェスト

この動画を引用する際はDOIをご利用ください。 DOI: 10.7875/togotv.2010.135

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