DBCLS Galaxyの利用法

本日の統合TVは、2010年6月23, 24日にライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)にて開催されたAJACS & 第22回DDBJing 講習会 in 東京より、DBCLS山口 敦子 特任准教授による「DBCLS Galaxyの利用法」をお送りします。ゲノムなどの大規模データを対象とした、解析ツールの組み合わせインタフェイス Galaxy の紹介です。Galaxy はプログラミングの知識を必要とせずに、ウェブ上でゲノムなどの大規模データを読み込み、各種解析ツールを使って解析を実行することができます。また、実行した解析手順を保存してワークフローの作成などもでき、実行結果やワークフローは共同研究者と共有することが可能となっています。今回紹介するDBCLS Galaxy は、ペンシルバニア州立大学が中心となって開発している Galaxy をベースとし、日本の生物学研究者を対象として独自のツールや機能を組み込んでいます。

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100809AJACS_DDBJing_galaxy.mov

再利用時のライセンス

クリエイティブ・コモンズ CC-BY-4.0

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