バイオインフォマティクスツール・パッケージを自作する

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BioRubyのパッケージング @ Bio”Pack”athon2022#1

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BioRubyのパッケージング @ Bio”Pack”athon2022#1

2022年1月12日に開催された、Bio"Pack"athon 2022 #1の後藤 直久氏による「BioRubyのパッケージング」をお送りします。 本講習ではRubyでのバイオロジー関連パッケージの作り方を紹介しています。Rubyは日本発で世界に広まったソフトウェアで、主にWeb開発などで使用されています。BioRubyはRubyで開発した生物情報科学用ライブラリとツール集です。前半ではBioRuby周辺の背景と歴史について、後半ではRubyのパッケージ管理システム「RubyGems」での公開を目指したパッケージ作成についてお話ししていただきました。Rubyでのパッケージ作成は他の言語と比べ敷居が低く、公開しやすいのが特徴です。Rubyのバイオロジー関連パッケージはBiogems.infoで参照することができます。 この講演動画は、Bio”Pack”athon(バイオパッカソン)からご寄託いただきました。 Bio”Pack”athonでは、以下のような活動をしています。
  • ・パッケージ開発に関するミートアップ(月一開催)
  • ・日本語によるパッケージング教材の拡充化
  • Bioconductorへの登録サポート
  • BioC Asia 2021の開催
パッケージングに興味がある方、 パッケージ化したいデータベースや 解析手法がある方は、ぜひお気軽に ご参加ください。Twitterアカウント@biopackathonにて最新情報を発信しています。

Highlights

  • 00:20 1. コンピュータ言語とバイオインフォマティクス
  • 01:25 2. BioRubyとRubyについての紹介
  • 07:25 3. BioRubyの機能と使用例
  • 11:45 4. BioRubyのインストール方法
  • 13:02 5. BioRubyの現状とコミュニティ
  • 17:28 6. RubyGems:Rubyのパッケージ管理システム
  • 19:05 7. Biogems:生命科学関連Rubyパッケージ集
  • 19:47 8. Rubyパッケージの作り方
  • 21:25 9. Bundler:Rubyのパッケージ依存関係管理システム
  • 24:21 10. Rake:Rubyのビルド支援ツール
  • 31:47 11. BioRubyのリリース手順
  • 33:06 12. RubyGems登場以前のBioRuby
  • 37:09 13. BioRubyの最近の方針
  • 40:45 14. 質問タイム
  • 45:12 15. Rubyでパッケージのビルドをテストするしくみはあるか?
  • 51:50 16. BioRubyにおいてKEGG関連で気を付けることはあるか?
  • 55:05 17. BioRubyでの活動について評価される機会はあるか?

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220418_goto_BioRuby.mov