TIDE を使ってゲノム編集で生じたIndelを解析する

TIDE: Tracking of Indels by DEcomposition は、CRISPR/Cas9、TALEN、ZFNなどのゲノム編集ツールによって生成された細胞集団内の小さな挿入欠失(Indel)の種類と頻度を推定する方法です (原著論文: Easy quantitative assessment of genome editing by sequence trace decomposition)。Netherlands Cancer Institutevan Steensel labが開発し、Rコード版とウェブツール版が提供されています。今回は、ウェブツール版を使って、ゲノム編集で生じたIndelを解析する方法について紹介します。サンプルデータとして、以下の論文中のデータを使用しています。(Genome-wide microhomologies enable precise template-free editing of biologically relevant deletion mutations)

見どころダイジェスト

  • 00:09 1. TIDEの紹介
  • 00:25 2. TIDEに使うシーケンスサンプルについて
  • 01:12 3. TIDEに必要な情報を入力する
  • 03:06 4. Indel Spectrumの解説
  • 03:45 5. Aberrant sequence plotの解説

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210423_TIDE.mov

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