ライフサイエンス分野におけるデータの共有: 生命科学データ共有の在り方 - DDBJを例に - @ JOSS2018

本日の統合TVは、2018年6月18日・19日に開催された「Japan Open Science Summit 2018(JOSS2018)」NBDC企画セッション D4「ライフサイエンス分野におけるデータの共有」から、国立遺伝学研究所 DDBJ センター 有田 正規 センター長 による「生命科学データ共有の在り方 - DDBJを例に」をお送りします。約23分です。
セッションの一連の動画はYouTubeの再生リストからもご覧いただけます。
「ゲノムや遺伝子発現量などの生命科学データは観察の記録である。最大の特徴は情報の意味や解釈が不完全な点で、人間がフレームワークを定義した経済データや通信データとは本質が異なる。そうしたデータの共有には対象や手法のメタデータ、すなわちインデクスが要る。そしてインデクスの記述や構成は時間とともに変化せざるを得ない。DDBJが参画するINSDCではBioProjectやBioSampleといったメタデータを作り上げてきた。こうしたインデクスを含む更新作業、注釈の作業にかかるコストをどう確保するべきか議論したい。」

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