2018-01-28 ChIP-Atlasを使って共局在タンパク質を探す 〜Colocalizationの使い方〜

YouTube版を視聴できない方はオリジナル版ファイル(mov形式)をダウンロードして、ご覧ください。

ChIP-Atlas は、論文などで報告された ChIP-seq データを閲覧し、利活用するためのウェブサービスです。データ処理の知識やスキルがない方でも簡単に利用できます。データソースは、公開 NGS データレポジトリ (NCBI, EMBL-EBI, DDBJ) に登録されたほぼ全ての ChIP-seq データです。ChIP-Atlas は、九州大学大学院医学研究院発生再生学分野ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS) が共同で開発しています。
今回の動画では、興味のある転写因子を選択し、それとゲノム上で共局在する転写因子候補を検索、つまり、結合部位が類似する転写因子ペアを知ることができる「Colocalization」の使い方を紹介します。

この動画を引用する際はDOIをご利用ください。 DOI: 10.7875/togotv.2018.028

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