2013-05-28 DAVIDの使い方 実践編

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DAVIDはマイクロアレイ実験から得られたデータを解析するツールです。このツールを使うことで発現変動のあった遺伝子群の特徴を可視化し、直感的に分析することができます。今回は 「DAVID の使い方 実践編」と題して、DAVID による GO 解析、KEGG パスウェイ解析と、Gene ID Conversion Tool の解説をしています。動画内では、NCBI GEO に登録されているデータ(GSE18121: Gene expression regulation in response to heat stress in different yeast strains)から得た遺伝子リストを用いています。酵母に熱ショックを 30 分間与えた後で発現が上昇した遺伝子約 2000 個を、GEO2R を用いて取得したものです。

この動画を引用する際はDOIをご利用ください。 DOI: 10.7875/togotv.2013.033

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