2010-11-09 DBTSSを使って遺伝子の発現制御領域を調べる 2010

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DBTSS(Database of Transcriptional Start Sites)は最新の完全長cDNA配列、 またその配列から明らかになった転写開始点 およびプロモーター領域の情報を公開しているデータベースです。2010年11月現在でヒトやマウス、その他の動物の転写開始点やプロモーターのデータを登録しています。またアップデートにより次世代シーケンサーのヒト遺伝子のデータが大幅に追加されているのでより詳細に遺伝子の転写開始点およびプロモーター領域を調べることができます。今回はKLF4とSOX2を例にとり、このデータベースの使い方について紹介します。

見どころダイジェスト

この動画を引用する際はDOIをご利用ください。 DOI: 10.7875/togotv.2010.134

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