2010-08-01 BodyParts3D/Anatomography の使い方 変更点の紹介編

YouTube版を視聴できない方はオリジナル版ファイル(mov形式)をダウンロードして、ご覧ください。

BodyParts3D(ボディパーツ3D)統合ホームページで提供されているツールの一つで人体各部位の位置や形状を3次元モデルで記述したデータベースです。Anatomography(アナトモグラフィー)を使って、BodyParts3Dから解剖学用語を選択して自由に人体のモデル図を作成できます。また、器官別の発現解析データ、疾患別症状分布などの手持ちのデータを人体の3D画像にマッピングして俯瞰することもできます。3Dの人体地図にデータをマップすることで、"体に関する情報"どうしの関係を視覚的・直感的に理解したい場面で真価を発揮します。いまなお現在進行形でその改良が進められており、内容の充実とともに使いやすさも日々向上しています。今回は2010年に行われたインターフェイスの変更に伴い、更新された点を中心に紹介しています。

見どころダイジェスト

この動画を引用する際はDOIをご利用ください。 DOI: 10.7875/togotv.2010.086

こちらの番組もオススメ

    キーワードをクリックすると関係する動画・講習会資料・新着論文レビューが表示されます

    • DBCLS
    • 可視化
    • 辞書

    発表スライドやポスターの作成に便利なフリー画像もあります