2010-06-17 今日からはじめるDDBJ Read Annotation Pipeline

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DDBJ Read Annotation Pipeline国立遺伝学研究所DDBJが開発・提供している新型シーケンサの出力データを自動で解析してくれるツールです。このツールの特徴として、1.ボタン操作とテキスト入力のみで解析可能 2. 論文用の基本統計量や図を自動生成 3. 国立遺伝学研究所のスーパーコンピュータを利用して高速化などが挙げられます。現在、Reference Genome Mappingとde novo Assembly解析を行なうことができます。今回の番組では、例としてコシヒカリ(Oryza sativa japonica)のデータを用いて、Reference Genome Mappingの方法を紹介しています。

見どころダイジェスト

この動画を引用する際はDOIをご利用ください。 DOI: 10.7875/togotv.2010.063

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