2010-04-16 UCSC VisiGeneの使い方

YouTube版を視聴できない方はオリジナル版ファイル(mov形式)をダウンロードして、ご覧ください。

UCSC Genome Browserは、 米国カリフォルニア大学サンタクルーズ校(UCSC)が開発、維持しているゲノムブラウザ、ゲノムアノテーション閲覧システムです。ゲノムブラウザとはアノテーションが付加された遺伝子のゲノム上の位置やその周辺を表示するツールのことです。UCSC Genome Browserのコンテンツとしては以前の番組でも紹介した高速アラインメントツールBLAT遺伝子間の関連性を探索するGene Sorterなどがありますが、今回はin situハイブリダイゼーション (ISH)の画像データを検索・閲覧できるVisiGeneについて紹介します。UCSC VisiGeneを使うことで、生体内におけるmRNAの局在を画像で閲覧することができ、またそれに関する論文などの詳細情報も得ることができます。

見どころダイジェスト

この動画を引用する際はDOIをご利用ください。 DOI: 10.7875/togotv.2010.041

こちらの番組もオススメ

    キーワードをクリックすると関係する動画・講習会資料・新着論文レビューが表示されます

    • 発現解析
    • 可視化
    • 遺伝子
    • UCSC

    発表スライドやポスターの作成に便利なフリー画像もあります