2009-04-08 ArrayExpressを使い倒す 1

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ArrayExpressEuropean Bioinformatics Institute (EBI)が提供・維持管理している遺伝子発現情報のデータベースです。ArrayExpressは、以前紹介したNCBI GEOと双璧をなすデータベースで、主にマイクロアレイ実験で得られたデータが2009年4月8日現在、7,886実験分(233,221枚のマイクロアレイ)のデータが蓄積されています。それらの中から、自分の興味のある発現データセットや遺伝子プロファイルを検索することができるだけでなく、それらの生データを自由にダウンロードすることが可能です。ArrayExpressにあるデータがNCBI GEOにある場合、それらへのリンクが張られていることも一つの特徴です。 今回は、まずArrayExpressの検索インターフェースを使って、自分の興味のあるマイクロアレイ実験データセットにたどり着く方法およびその生データのダウンロード方法について説明しています。

見どころダイジェスト

この動画を引用する際はDOIをご利用ください。 DOI: 10.7875/togotv.2009.034

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