2008-11-10 KEGG Atlas と KAAS アノテーション 〜KEGG における最近の開発から@AJACS博多

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本日の統合TVは、2008年10月18日に九州大学にて開催された「統合データベース講習会:AJACS博多」から、京都大学化学研究所バイオインフォマティクスセンター 五斗進 准教授による「KEGG Atlas と KAAS アノテーション 〜KEGG における最近の開発から」をお送りします。京都大学で開発・提供されているKEGG (Kyoto Encyclopedia of Genes and Genomes)といえばパスウェイデータベースKEGG PATHWAYが世界的に有名ですが、今回は約120の代謝パスウェイマップを統合化し、さらにGoogle Mapsのようにインタラクティブな閲覧を可能にしたKEGG Atlasについて紹介していただいています。また、近年のゲノム解読生物の増加により、マニュアルでの機能アノテーションが追いつかない現状を受けて開発された、自動アノテーションシステムKAAS (KEGG Automatic Annotation Server)についても紹介していただいています。

見どころダイジェスト

この動画を引用する際はDOIをご利用ください。 DOI: 10.7875/togotv.2008.070

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