2008-10-10 分子可視化ソフト『Chimera』の使い方 応用編

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chimera』はPDBファイルなどのデータを元に生体高分子(主にタンパク質)の立体構造を3D画像で表示する分子可視化ソフトです。前回の番組では、このソフトの使い方を、様々な用途別に細かく解説しましたが、今回の番組ではChimeraを使った応用編として、アミノ酸残基の性質別の色分けの方法や原子間距離に応じた範囲選択とそれに伴う原子同士の接触判定の方法についてその使い方を解説しています。

見どころダイジェスト

この動画を引用する際はDOIをご利用ください。 DOI: 10.7875/togotv.2008.063

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