2008-07-15 新たなる有用遺伝子候補を探索する

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現在、世界の遺伝子情報データベース上には、機能に関する情報が記載されていないままの膨大な数の塩基配列が眠っています(特に環境微生物由来のメタゲノム配列など)。それらの中から機能が判明している遺伝子と高い相同性を持つものが見つかれば、それは同等の機能を持つ可能性の高い新規遺伝子の候補発見となります。 今回の番組では、その方法についてBLASTによる相同性検索とORFfinderの使いこなしを交えて詳細に説明しています。

見どころダイジェスト

この動画を引用する際はDOIをご利用ください。 DOI: 10.7875/togotv.2008.041

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