2008-06-11 機能既知遺伝子をデータベースから検索する(1/3 ARSA による既知遺伝子の検索)

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機能未知の遺伝子がどのような機能を持っているのかを調べるときにまず行われるのは、機能が分かっている遺伝子との比較です。今回はDDBJ (DNA Data Bank of Japan)(でぃーでぃーびーじぇい、と読みます)の検索サービスであるARSA (All-round Retrieval of Sequence and Annotation)(あるーさ、と読みます)を使って、データベース上から機能既知遺伝子を検索する方法を『ペニシリン合成遺伝子の検索』を例に紹介します。

見どころダイジェスト

この動画を引用する際はDOIをご利用ください。 DOI: 10.7875/togotv.2008.034

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