2018-11-05 RDF形式で利用できる、生命科学RDFデータの紹介 @ 第3回RDF講習会

YouTube版を視聴できない方はオリジナル版ファイル(mov形式)をダウンロードして、ご覧ください。

本日の統合TVは、2018年11月1日に開催された第3回 RDF 講習会から、ライフサイエンス統合データベースセンター (DBCLS) 川島 秀一による「RDF形式で利用できる、生命科学RDFデータの紹介」をお送りします。約20分です。
第二回と同じく、自分のデータをRDFに変換して利用する方法に焦点をあてた講習会になります。 RDFデータの利用の仕方として、既存のRDFデータと、自分がもっているデータを統合して解析したいことがあります。自分のデータをRDF化することで、容易に既存のRDFデータと統合した利用を行うことができます。ところが、世の中に様々なRDFの解説や講義はありますが、意外とRDFの作り方については見かけないのではないでしょうか。そこで、今回もRDFの作り方に焦点をあてた講習会を行います。データをRDF形式で表現する方法にはいろいろなやり方がありますが、今回はTogoDBおよびD2RQ Mapperを利用することで、プログラミングをすることなくRDF化する方法を講義します。また、統合する対象である既存の主要なRDFについて、統合して利用するという観点から紹介します。RDFそのものについても基本的なことから解説しますので、対象者は、RDFやSPARQLに関しては事前知識がなくても理解できるようにします。ただし、生命科学データベースの利用になりますので、分子生物学関連の基本的な知識があるほうが講義内容を理解しやすいと思います。
講習会の一連の動画はYouTubeの再生リストからもご覧いただけます。

この動画を引用する際はDOIをご利用ください。 DOI: 10.7875/togotv.2018.176

こちらの番組もオススメ

    キーワードをクリックすると関係する動画・講習会資料・新着論文レビューが表示されます

    • 講演
    • RDF

    発表スライドやポスターの作成に便利なフリー画像もあります