2017-10-06 UCSC Genome Browser を使って様々な目的の配列を取得する

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UCSC Genome Browserは、 米国カリフォルニア大学サンタクルーズ校(UCSC)が開発、維持しているゲノムブラウザ、ゲノムアノテーション閲覧システムです。ゲノムブラウザとはアノテーションが付加された遺伝子のゲノム上の位置やその周辺を表示するツールのことです。今回は、興味のある遺伝子を検索し、その遺伝子の詳細情報と目的に応じた配列の取得方法について説明します。また最近追加された、ゲノムブラウザ上でCRISPRのターゲット配列を表示、取得する方法についても紹介しています。
ちなみに、UCSC Genome Browser のウェブサイトはヨーロッパとアジアにミラーサイトがあり(UCSC Genome Browser Mirror Sites)、日本からアクセスする場合には、アジアのミラーサイト(RIKEN横浜キャンパス)を使うとさらに高速です。

この動画を引用する際はDOIをご利用ください。 DOI: 10.7875/togotv.2017.098

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