2010-08-09 DBCLS Galaxyの利用法

YouTube版を視聴できない方はオリジナル版ファイル(mov形式)をダウンロードして、ご覧ください。

本日の統合TVは、2010年6月23, 24日にライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)にて開催されたAJACS & 第22回DDBJing 講習会 in 東京より、DBCLS山口 敦子 特任准教授による「DBCLS Galaxyの利用法」をお送りします。ゲノムなどの大規模データを対象とした、解析ツールの組み合わせインタフェイス Galaxy の紹介です。Galaxy はプログラミングの知識を必要とせずに、ウェブ上でゲノムなどの大規模データを読み込み、各種解析ツールを使って解析を実行することができます。また、実行した解析手順を保存してワークフローの作成などもでき、実行結果やワークフローは共同研究者と共有することが可能となっています。今回紹介するDBCLS Galaxy は、ペンシルバニア州立大学が中心となって開発している Galaxy をベースとし、日本の生物学研究者を対象として独自のツールや機能を組み込んでいます。

見どころダイジェスト

この動画を引用する際はDOIをご利用ください。 DOI: 10.7875/togotv.2010.094

こちらの番組もオススメ

    キーワードをクリックすると関係する動画・講習会資料・新着論文レビューが表示されます

    • 実習
    • AJACS
    • Galaxy
    • ウェブツール

    発表スライドやポスターの作成に便利なフリー画像もあります